話数単位で選ぶ、2025年TVアニメ10選
3年目の参加となります。
今年はアニクラという文化にハマり、疲れ果てました。
2025年の10選、よろしくお願いします!
■「話数単位で選ぶ、2025年TVアニメ10選」ルール
・2025年1月1日~12月31日までに放送されたTVアニメ(再放送を除く)から選定。
・1作品につき上限1話。
・順位は付けない。
- ひみつのアイプリ リング編(57話)「雨上がりのふたり」
- プリンセッション・オーケストラ(25話)「誕生特別編(仮)」
- メダリスト(3話)「たい焼きとケーキ」
- 戦隊レッド 異世界で冒険者になる(4話)「戦隊レッドと絆の剣」
- ハニーレモンソーダ(11話)「想い、弾けて」
- アポカリプスホテル(4話)「食と礼儀に文化あり」
- 小市民シリーズ(17話)「ふたたびの秋」
- 薫る花は凛と咲く(11話)「ぬくもりのひとくち」
- グノーシア(8話)「留守番」
- ある日、お姫様になってしまった件について(13話)「姫様の冒険」
- 選外
- 余談『Summer Pockets』
ひみつのアイプリ リング編(57話)「雨上がりのふたり」
『アイカツ!×プリパラ THE MOVIE -出会いのキセキ!』が発表されて、ミリしらだったプリパラの履修を開始。プリティシリーズ、面白い……、となり、並行してアイプリも視聴。とっても仲良しなキャラクター達がいて、子供が真似しやすい歌とダンスがあって、アイプリは丁度良いと思いました。そして、アイプリがニチアサの答えを叩き出していると感じました。(最近プリチャンに突入し、好きな女児アニメキャラ1位が萌黄えもちゃんに更新されました。賑やかしの黄色が好きです。近年のプリキュアでは黄色が金髪に侵食されて悲しいです)
本題に入ります。じゅりあをモデルにアイプリ小説を書いていたえる。性格の合わない二人が喧嘩して、仲直りして、ユニットを組んで、曲を初披露するというエピソード。これもまたちょうど良くて、これこそニチアサだよ! と心を打たれました。
そしてこの「ときめきグラビティ」がとても好きで一気にアイプリにハマりました。今年初めて筐体というものに手を出しまして、基本この曲から入ります。(或いは、あかりちゃんコラボの「START DASH SENSATION」)
ペアのユニットで地味に身長差があるのも珍しいなと思って、ラブジュリエルが好きでたまりません。

プリンセッション・オーケストラ(25話)「誕生特別編(仮)」
1章と2章の間の番外編。この回だけに登場する(後でちょろっと出ますが)、プリンセスに憧れる一般のサブキャラが主人公となる箸休め的な回なのに面白かった。ゲストキャラだけど、本当に追加戦士になれるんじゃないか(実際はもっとすごい人たちが加入する)と思うくらい面白かった二人。マゼンタへのピンク呼びを続けるシアンが忘れられません。

メダリスト(3話)「たい焼きとケーキ」
大会に向けて大技を練習する(ケーキ)か基礎を伸ばす(たい焼き)か。小学生のいのりさんは大会で優勝するために得意なジャンプを伸ばすケーキを選ぶと思っていました。先生のように踊れるようになりたいからと苦手なたい焼きを選んで、基礎を大事にできる子供ってすごいなと思いました。いのりさんに自分で選択はしてもらうけど、どっちを選んでも優勝に導くと言った司先生、いい大人すぎました。

戦隊レッド 異世界で冒険者になる(4話)「戦隊レッドと絆の剣」
個人的好きな要素がてんこ盛りの回。お姫様と騎士という関係、緊迫した場面でも笑い所を入れるメリハリの良さ、意地を張っていた騎士が主人公との共闘を選ぶ。戦隊レッドにハマって漫画を買ったのですが、原作に比べてちゃんと綺麗な温泉回がAパートにあるのも加点です。

ハニーレモンソーダ(11話)「想い、弾けて」
俺様男子系のラブコメは基本しんどいですが、石森さんのモノローグが聴きたくて視聴。
関連性の薄いイベントでも1話全体の空気がずっと繋がっていて、序盤から終盤にかけてだんだん盛り上がっていき、内気なヒロインの恋心が強まる流れ。ただの体育祭回なのに、面白く作られた1話でした。(最後は悲鳴を上げました)

アポカリプスホテル(4話)「食と礼儀に文化あり」
大きな怪物と命懸けで戦っているというのにヤチヨさんは充電不足で、たぬきちゃんはコミカルに逃げ回る。ハラハラしているのに楽しめてしまう回でした。それでいて最後にはジーンとさせられるものがあり……、極上のB級映画を見ているようでした。

小市民シリーズ(17話)「ふたたびの秋」
2クール目の小佐内さん、年下の彼氏に対して意地悪だよね、絶対ミスリードしてるし、何でだろうと薄っすら気になりながら見ていました。16話で徹底的な仕打を与えて本当に何なんだろう、小市民だし、小佐内さんだし……、アニメの雰囲気を面白くするための、ノリ? みたいに考えていたら、最後の1文で落とされました。上質な小説を読み終わったかのような気分でした。

薫る花は凛と咲く(11話)「ぬくもりのひとくち」
友情パートが青すぎてリタイアしかけましたが、和栗さんと凛太郎くんの恋路が気になって視聴。男からの誕生日プレゼントが手作りケーキって......! 和栗さんの友達が誕生日の予定が埋まらないよう上手いことブロックしてくれたのに、誕生日当日に会ってもケーキを渡すだけって......! 感想を言うだけの電話って......!

グノーシア(8話)「留守番」
グダグダ回だったと思ったらEDキャンセルからのバッドエンド。面白いけどここまでならたまに見る演出。そう思っていたら最後にグノーシア(人狼)回への導入で締めてより激しいED2に突入。グノーシア、面白い。
ある日、お姫様になってしまった件について(13話)「姫様の冒険」
店を見て回って、お茶をして、最後には街を襲う魔獣を追い払うという王道回。この一話ではヒロインの可愛くてかっこいい所を描くことに尽くしていて、素敵なデート回でした。
例えばこれが日本の転生アニメだったら、服選びのラキスケがヒロイン唯一の見せ場で、第三者に乱入されて、事件があっても男主人公が解決して、いつの間にかデートが有耶無耶になっていたんだろうなと。(偏見祭り)
吹き替えアニメには違和感が拭いきれなくて、繋ぎの気持ち悪さみたいなものもあるのですが、この回では好きが勝ちました。アニメに国境はありませんでした。

選外
薬屋のひとりごと(37話)「湯殿」
沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる(5話)「勘違いでかりゆしウェア!」
前橋ウィッチーズ(全話)
mono(4話)「癒し系マンガ家ワイナリー巡り~モトブログパート13~/まんぷくフォトラリー~満腹中枢神経完全破壊~」
ある魔女が死ぬまで(5話)「祭典の夜空に花は咲く」
Dr.STONE SCIENCE FUTURE(第4期)(23話)「ひとりぼっちのサイエンティスト」
「その着せ替え人形は恋をする」Season 2(23話)「自分の人生には良い事なんて起こらないと思ってた」
まったく最近の探偵ときたら(12話)「名雲、羽織る/名雲探偵事務所をプロデュース/名雲探偵事務所、消滅」
不滅のあなたへ Season3(7話)「しゅうげき」
余談『Summer Pockets』
アニメ化をずっと楽しみにしていました。……まだサマポケアニメは頑張れると信じてた8話位の時期に、鳥白島(香川県の直島、男木島・女木島)観光をしました。朝一で直島に着いてすぐため池に直行して、一人この場所で思う存分〝れいだん〟を撃ったのはいい思い出です。
話数単位で選ぶ、2024年TVアニメ10選
2年目の参加となります。
年始にMyGOの10話を見てから10選のことで頭がいっぱいになり、過去の10選のアニメを漁らさせていただきました。本当に面白いアニメとの出会いをありがとうございます。
2024年の10選、よろしくお願いします!
■「話数単位で選ぶ、2024年TVアニメ10選」ルール
・2024年1月1日~12月31日までに放送されたTVアニメ(再放送を除く)から選定。
・1作品につき上限1話。
・順位は付けない。
- ぶっちぎり?!(6話) 「友情マシマシ!ニラレバリューション21!」
- 怪異と乙女と神隠し(4話)「お風呂と掃除とサプライズ」
- 夜のクラゲは泳げない(6話)「31(サーティワン)」
- 響け!ユーフォニアム3(12話)「さいごのソリスト」
- 負けヒロインが多すぎる!(1話)「プロ幼馴染八奈見杏菜の負けっぷり」
- 〈物語〉シリーズ オフ&モンスターシーズン(1話)「愚物語 つきひアンドゥ」
- 先輩はおとこのこ(3話)「さよならわたし」
- かつて魔法少女と悪は敵対していた。(6話)「魔法少女とは」
- 真夜中ぱんチ(10話)「暴走×因縁の対決!」
- ぷにるはかわいいスライム(7話)「Sweet Bitter Summer」
- 選外
- 余談『ワンルーム、日当たり普通、天使つき。』
ぶっちぎり?!(6話) 「友情マシマシ!ニラレバリューション21!」
24冬の救世主!
ガチの口コミが無ければ認知せずに終わるところだったダークホース。
最初も不良の喧嘩アニメなんて所詮......、と思っていたら独特の面白さに病みつきになりました。
6話はかっこいいバトル展開! 戦闘中に挟まれる回想も面白くて失速せず、サブキャラ皆にも出番があり、高まった所で待ちに待ったあらちゃんの覚醒シーン!
ぶっちぎりの1話でした!

怪異と乙女と神隠し(4話)「お風呂と掃除とサプライズ」
ワンルーム、幼女。一話丸々乙ちゃんの日常回。
このアニメが特に好きな訳ではなく、怪異展開にもあまり興味がなく、この回だけが特別好きなことに気付き、選出しました。
ワンルームに突如幼女が来て、銭湯に行って、ラーメン(一蘭)を食べて、寝て、着替えて、朝ごはんを食べて、登校するだけの日常回。
良き、ワンルーム回でした。

夜のクラゲは泳げない(6話)「31(サーティワン)」
「推し」という言葉を多用した若者向けのアニメ。だけど大人にも刺さる作品なんですよーという、ありきたりでうんざりな宣伝文句……と思っていたら本当にその通りだったヨルクラ!
自分はその気になれば出来るけど現実では踏み出せない一歩を踏み出してくれる展開が大好きで、ヨルクラはあざといほどにそんな展開がてんこ盛りのアニメでした。
6話は、自分のライブを抜け出して娘を助けに行く年齢詐称バツイチアイドル(31)のみー子。「そんな私も可愛いでしょ」と吹っ切れる気持ちの良い締め括り。
娘を馬鹿にしていたクラスメイト男子も、間近でアイドル(31)を見たらもじもじして、性癖を壊される場面も良き。
「JELEE」の即席ライブも良く、4人の特別衣装も良く、まひるのトライアングルもあざとく、熱量と可愛さを両立した熱いエピソードでした。

響け!ユーフォニアム3(12話)「さいごのソリスト」
これはもう感想が書けないので、個人的なエピソードを書きます。
24春の終わりごろ突如闇落ちしていました。全然アニメに集中できず、何を見ても頭に入ってこない状態が続き、最後にとっておいたユーフォ3もきっと流れていってしまうと思ったら、12話でボロボロに泣きました。お陰で闇落ちから戻ってこれました。ユーフォに携わった皆様に最大級の感謝を送ります。

負けヒロインが多すぎる!(1話)「プロ幼馴染八奈見杏菜の負けっぷり」
マケインを入れるかどうかが今年最後の問題でした。
でもやっぱり、1話のラブコメの始まり方は最高でした!
今時珍しく、ヒロインが主人公以外の男を好きな状態から始まるラブコメ。トドメのLove 2000! 八奈見さんも面白いし、映像にもガッツリ力が入っているし、1話を見たときは、とらドラ!レベルのラブコメが見れるかもしれないと、大興奮しました!
(だけど2話以降、他愛のないラブコメが続き、登場人物が多くて話が散らばり、八奈見さんにあまり焦点が当たらず、やっぱ普通だったかーと、尻つぼんでいった)

〈物語〉シリーズ オフ&モンスターシーズン(1話)「愚物語 つきひアンドゥ」
ゆかちファンとしては大歓喜の一話!
4年程前にひと段落した物語シリーズ再始動のトップバッター!
自由奔放な月火を軸に、物語シリーズの他作品には真似できない圧倒的な面白さを一瞬で思い出させてくれた1話でした。
物語DJイベントでのゆかちの感想の受け売りですが、十年と続いた物語シリーズで皆が成長している中、月火は何も成長していないなと。変わらぬ良さとは良くも悪くもあるものですが、ここまで来ると月火の変わらなさは圧倒的な良さでした。(ゆかちの変わらなさも)

先輩はおとこのこ(3話)「さよならわたし」
恋愛ごとで感動出来なくなってきたおじさんも揺さぶられた青春回。
視聴者の期待通りの感情の爆発の後で、海の夜景をバックでお召かしした二人が踊るのは素敵でした。
ぱいのこというアニメの魅力は、蒼井咲を演じる関根明良が百倍に底上げしていたと思います!

かつて魔法少女と悪は敵対していた。(6話)「魔法少女とは」
魔法少女ひしめく2024年。変身バンクNo.1は火花でした! お洒落な変身バンクの中、ブラ紐を結ぶような仕草で、おじさんは大興奮しました。
白夜で甘々だった展開に、藤原ここあ節のスパイス的キャラの火花が参入して、まほあくの面白さが増しました。伊瀬茉莉也の久しぶりの魔法少女だったことも嬉しいポイントが高いです。
火花回ということで、このエピソードの絵柄が全体的に綺麗だったのも印象的でした。

真夜中ぱんチ(10話)「暴走×因縁の対決!」
ゆきりんこの参入でわちゃわちゃ度が増して、まよパン、やっと面白くなってきたか、と思ったエピソードですが、一番は元メンバーとの飲み会でした。
配信活動の作業を一部外注するようになった元メンバーが、「自分たちの味を残したいから編集だけは自分たちで続ける」というセリフが刺さりました。
私情です。自分も毎日の更新が楽しみなyoutuberがいたのですが、突然編集を外注するようになったのが受け入れられなくて、見るのを辞めました。なので、編集って大事な要素だとまよパンが言ってくれたのが嬉しかったです。
元メンバーがいい人達だと分かってもらう台詞に、真咲担当の「編集」を選んだのが良いなと思いました。

ぷにるはかわいいスライム(7話)「Sweet Bitter Summer」
逆に審査員泣かせの一話!
ぷにるは選びたい回が他にもあるのにこの回は無視できず。以下略!

選外
スナックバス江(9話)「Release Yourself(考えすぎよ)/Bad, Bad Whiskey(酔えないわたし)/Can't Get Any Harder(ガマンさせないで)」
ガールズバンドクライ(2話)「夜行性の生き物3匹」
じいさんばあさん若返る(11話)「じいさんばあさんと冬休み」
しかのこのこのここしたんたん(3話)「ばしゃめ入学」
僕の妻は感情がない(5話)「妻の口づけがパワフルです」
ATRI -My Dear Moments-(11話)「残夏のしらせと君の音」
きのこいぬ(3話)「きのこいぬよ どこへいく」
ダンダダン(4話)「ターボババアをぶっ飛ばそう」
ネガポジアングラー(5話)「散財アングラー」
2.5次元の誘惑(21話)「主人公の物語」
余談『ワンルーム、日当たり普通、天使つき。』
AnimeJapan 2024でトークショーを観覧し、気付けば小倉唯のライブでOPを3回(唯涼祭、アニサマ、Bloomy)、クリスマスにサンドリオンの解散ライブでEDを聴き、聴く度に涙していました。
絶対面白いアニメだという期待は裏切られ、10選にねじ込みことも出来なかったのですが、何故だか天使つきが好きだという感情が残り続け、先日駆け込みでゲーマーズで特典つきの円盤を買いました。
2024年、運気普通、天使つきの一年でした。
話数単位で選ぶ、2023年TVアニメ10選
こういった年末企画があることを知り、初参加します。
アニメを漠然と観るばかりでしたが、1話1話に着目して観るいい機会になりました。
よろしくお願いします。
■「話数単位で選ぶ、2023年TVアニメ10選」ルール
・2023年1月1日~12月31日までに放送されたTVアニメ(再放送を除く)から選定。
・1作品につき上限1話。
・順位は付けない。
目次
- デリシャスパーティ プリキュア(44話)「シェアリンエナジー! ありがとうを重ねて」
- お兄ちゃんはおしまい!(12話)「まひろのおしまいとこれから」
- ワールドダイスター(6話)「誰も私を見ていない」
- 江戸前エルフ(6話)「Stand by Me」
- 神無き世界のカミサマ活動(8話)「カケマクモカシコキ・・・」
- ゾンビになるまでにしたい100のこと(12話)「ホームタウン オブ ザ デッド III」
- スパイ教室2期(16話)「MISSION 《忘我》Ⅳ」
- 呪術廻戦2期(41話)「霹靂-弐-」
- 星屑テレパス(5話)「無限ドリーマー」
- 盾の勇者の成り上がり3期(4話)「槍の勇者の捕獲作戦」
- ランク外
デリシャスパーティ プリキュア(44話)「シェアリンエナジー! ありがとうを重ねて」
10選を選び終わった後、デパプリの最終4話は今年だと気づき急遽ランクイン。
戦意を失っていたプレシャスが復帰→敵に圧倒される→プリキュアならではの暖かい台詞→気合いの入った作画での最終バトル + キズナスペシャリティ(プリキュア4人が歌うキャラソン)。シナリオが多少批判されたシリーズだったけど、最終戦は王道でアツいプリキュアだった!最終話へと続く次回予告の空気感もまた良く。
お兄ちゃんはおしまい!(12話)「まひろのおしまいとこれから」
TSドタバタの面白さはもちろん、時折挟まれる兄妹(姉妹)の話には何度もうるっとさせられた「おにまい」。まひろとみはりの辿り着いた関係性ががとても良かったので、総括という意味での12話!(温泉でまひろに戻ったモノを触ったもみじの反応も良い。)
ワールドダイスター(6話)「誰も私を見ていない」
公演シーンがある回は全部選びたい!
一番刺さったのはアラビアンナイトでランプの魔人を演じる八重ちゃん!小学生が大役を演じるという発想が好き。ワーダイはとにかく発想が好き。
主人公演じるここなちゃんが埋もれた演技をしていて、本番の途中で「誰も私を見ていない」と気づく瞬間(こちらの方が本題)も印象的だった。
江戸前エルフ(6話)「Stand by Me」
前半はいつも通りの日常回で、後半は神妙な空気感のある回。巫女は入れない神域の前で立ち止まると、すかさず小糸の手を引っ張ってくれるエルダ。このグッとくるシーンで、江戸前エルフが「様子見中のアニメ」から「そのシーズンの面白いアニメ」に格上げされた。
神無き世界のカミサマ活動(8話)「カケマクモカシコキ・・・」
ダキニとの戦闘回。不憫続きだったミタマ様の奥の手を使った逆転シーンからのED曲挿入! からの土下座シーンの回想と、かなぐりすてたミタマ様の心情、のテンポ感!
ゾンビになるまでにしたい100のこと(12話)「ホームタウン オブ ザ デッド III」
ゾン100リストが消えるタイミングが好きで、ベタとは思いつつも、けんちょの「お笑い芸人になる」という目標が達成された瞬間で涙。一段落した後やエンディングではしゃぐ四人の姿も最高だった。
スパイ教室2期(16話)「MISSION 《忘我》Ⅳ」
2期がやたらと面白かったスパイ教室。
子供っぽくてバカっぽいけど頭がいいアネットの本性は実は・・・! という展開もなく、その性格のまま、スパイの母親に制裁を下した瞬間。
8人のメインキャラの中で最も興味のなかったアネットに対する個人的評価が跳ね上がって、極上だった。
呪術廻戦2期(41話)「霹靂-弐-」
五条先生の無双回と迷うも、それを超える宿儺の最強回!
他の回とは違う異質な作画と長尺の戦闘。OPで締める絶望感。
…アニメの面白さを骨の髄で味わった気分。
星屑テレパス(5話)「無限ドリーマー」
おでことおでこをくっつけて心を通わせる「おでこぱしー」がただのじゃれ合いだと思っていたら、合宿の夜の「おでこぱしー」がロマンチックに描かれていて、まるでキスシーンだった瞬間!
他のキララ作品には無い星屑テレパスの空気感が出来上がったように感じた。
盾の勇者の成り上がり3期(4話)「槍の勇者の捕獲作戦」
盾の勇者特有のビッチによる胸糞展開から一転、良曲良作画で歌って踊るフィーロ! フィーロを見て涙ぐむ槍の勇者を見て涙ぐんだ。(キャラソンの音源が円盤特典限定だったら買いかねない。)
胸糞ばかりの本作で性悪集団の他の勇者が初めて味方になる展開が嬉しく、外伝からの逆輸入設定という槍の勇者から尚文に対するお父さん呼びも楽しかった!
ランク外
※ランクインしていない作品のみ記載
NieR:Automata Ver1.1a(1話)「or not to [B]e」
おとなりに銀河(4話)「姫と空もよう」
スキップとローファー(5話)「チクチク いそいそ」
アイドルマスター シンデレラガールズ U149(3話)「海に沈んでもぬれないもの、なに?」
鬼滅の刃 刀鍛冶の里編(9話)「霞柱・時透無一郎」
薬屋のひとりごと(4話)「恫喝」
ウマ娘3期(6話)「ダイヤモンド」
君のことが大大大大大好きな100人の彼女(8話)「キスゾンビ パニック」
カノジョも彼女2期(24話)「カノジョの決意 そして。」
16bitセンセーション ANOTHER LAYER(2話)「いっしょに美少女ゲーム作ろ!」
※追記(2024/1/1)
追っかけでMyGOを観ました。
去年観ていたら真っ先に10選に入れていました。
とても悔しい...。
※追記2
他の方の記事を見て、入れたかったと思った作品。
実は俺、最強でした?(7話)「円卓会議」
※追記3(2024/2/22)
一気見したらアニメのフリーレンをすごく好きになりました。
葬送のフリーレン(14話)「若者の特権」
※追記4(2024/6/15)
SHY(4話)「心ない人」








